年頃に母に言われて、フロスを欠かさずするように!

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女・26歳

高校生だったある日、母に言われて…

私は自分の口が臭いとは一度も感じたことがありませんでした。
歯磨きも食後はもちろん、出かける前など小まめにするようにも心がけていました。

しかし、私が高校生だったある日、母といつものように会話をしているときに「なんか口臭いよ」と言われたのです。
母との会話していた距離は、すごい距離が近いわけでも離れているわけでもないくらいの距離でした。

歯磨きを念入りにするようにしても、まだ…

母のこの言葉を聞いて、突然のことで驚いたと共にまさが自分がという思いもあり信じられずとてもショックでした。
しかも私は当時年頃の年齢で、女の子。

それなのに臭いとか本当にありえないと思い、その時は母にどんな風に臭いがするのかすごい気になるくらいかなど事細かに聞いたのを覚えています。
これ以来歯磨きも前よりも念入りにするようにしたり、していたので正直どうしたらいいのかわからず落ち込んでいました。

 

「話してて相手に臭いと思われたらどうしよう…」と不安になり、このことがきっかけでしばらくの間、学校に行って友達と話したりそれ以外でも人と話すことが少し怖くなってしまいました。
とは言うものの、全く話さないというわけにもいきません。

会話はしていたのですが、口を開けることが少し怖くなってしまい口をあまり開けないようにして話すなど会話をするときはモゴモゴしていました。
そのせいか友達に「なんか話すときモゴモゴしてない?」などと言われることもありました。

 

その後、母にもう一度口の臭いが気になるか確認してみると前ほどではないけども、少しまだ気になると言われまた落ち込み。
そんな母が、「すごい気になるわけじゃないけど、たまーに気になる時があるからもしかして虫歯あるんじゃない?一度歯医者に行ってみたら?」進められました。

フロスを欠かさずするようにして改善!

鏡で見る限りは虫歯はなさそうでしたが、見えない部分にあったらと思い結局歯医者に行くことに。
診察してもらうと、虫歯など気になるところはないけれども、歯と歯の間に食べ物のが挟まってたりすると臭いの原因になることがあると教えてもらいました。

歯磨きを小まめにしていることを伝えると、「届いていない部分もあるかもしれないので、そのときは糸ようじやフロスを使用すると取れるますよ。」とアドバイスをもらい早速、試してみることにしました。
実践してみると確かにしっかりと歯磨きをしたつもりでも、糸ようじやフロスをすると少し食べ物の残りが取れたのです。

 

それからは、歯磨きをしたあとはフロスを欠かさずするようにしました。
また、なるべく臭いのきつい食べ物(にんにくなど)を多くは食べないようにするなど食事にも気をつけるようにもしました。

これらをするようになってからは、母に「全然口臭が気にならなくなったね。」と言われたので一安心。
人と話すのにも自信が持てるようになりました。


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