私の口臭の原因は歯ではなく・・・

62f5d251f5d6b6eafb6a9d645ff8874e_s29歳、女性。

幼いころから、よく妹に口が臭いといわれていました。
寝起きは人間だれしもそうかなと思っていたのですが、食べ物を食べたあと、特にその食べ物や飲み物のにおいが強く残っているようです。

また、くしゃみをすると、自分でもにおうなと思うことがあり、人が目の前にいると、なかなか話すことが恥ずかしかったときがありました。
幼心にやはりショックでした。

 

また、その影響で、いまでも人と顔が近いと、なんか話しにくく思っています。
ただ、大人になるにつれ、何か対策をしなければいけないと思うようになり、インターネットなどで調べたり、歯医者へ行くようになりました。

口臭の原因は舌の白い汚れでした・・・

まず、病院や歯医者にいったところ、特に虫歯もないので、思い込みではないかなどと言われました。
胃の調子も悪くないようでした。

しかし、舌にのりのようなものが残りやすいと指摘されました。
たしかに、大きく口をあけると、舌の上が白くなっていることがよくありました。

 

これがもしかしたら食後の口臭の大きな原因かなと思い、とりあえずそれをなくす対策をとってみることにしました。
歯磨きは基本食後の1日3回。

いつも通り歯磨きをしたあとに、よくドラッグストアで売っている、舌を磨くブラシを使い、ごしごしと磨きました。
ごしごしといってもそんなに強くはなく、汚れがとれる程度です。

 

そうしますと、ブラシに大量の汚れがついているのがわかります。
磨いてはゆすぎ、磨いてはゆすぎを繰り返すと、舌がピンク色になり、これで汚れは落としたとみなします。

さらにそのあとは、口全体の匂いを消したいと思い、クリニカやリステリンといった、口を洗浄する液体で30秒ほどくちゅくちゅします。
そして、そのあとは歯のケアもかねて、フッ素で歯を磨き直します。

 

ざっと歯磨きには15分くらいかかりますが、歯磨き後はこれまで体験したことがないくらい、口の中がすーっとさわやかになります。
息もこころなしかミントの香りがします。

これを繰り返ししていると、妹から指摘されることが無くなりました。
自分でも、口が匂うな、ですとか、口の中が気持ちが悪いということが無くなり、とても快適に暮らしています。

 

外出先など、すぐに歯が磨けないときには、持ち歩きのできる口内洗浄液で口をゆすいでいます。
匂いとは基本的に、食べかすなど、歯の汚れからくることも多いと思いますので、そういった汚れを取り除くことに力を注いでいます。

また、人に会う前には必ず、甘みの少ないガムを食べることや、口の匂いが消えるというスプレーを使用します。
甘みのあるガムですと、味やにおいが舌に付着し、それが口臭の原因になると思ったので、基本的にキシリトールのガムですとか、バラの匂いがするとうたっている口臭予防のガムにしています。

 

ミンティアなんかも効果的ですが、最近ではぶどうなどの味付きのものがあり、これはあまり口臭予防にはならないのかと思いました。
こちらもできるだけ、ミント系のものを選ぶと、口内も息もさわやかになると思います。


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