日々のオーラルケアと健康管理がポイント!

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わたしは46歳の女性です。
よろしくお願いします。

学生の頃、テスト勉強でいそがしくとても疲れている時。
社会人になって仕事が忙しく、ストレスが溜まりがちで、胃の調子が悪い時。

 

妊娠して、乾燥ぎみになり、口が乾いてしまっていた時。
歯列矯正期間中。

口がくさいよといってくれるのは、家族からです。
けっこんしてからは主人に言われます。

素直になれず…ありがとうというべきでした

やっぱりそう言われると正直いい気分ではないですが、素直になって改善しないといけないなと思いました。
事実なので。

家族も口臭で周りに臭い思いや不快感を与えてを困らせてしまってはわるいし、まわりまわってこの子がかわいそうだという配慮でいってくれているのに、言い方もちょっときつかったし、その時は素直にありがとうというかんじでなく、あっそう!とつっけんどんにいって感謝しないで、口臭の対処だけはしていました。
知らせてくれた人に、大人な対応ができませんでした。

 

まずは素直にありがとうというべきでした。

分析してみた結果!

分析しますと、忙しくてというのがポイントでした。
いそがしくて、きちんと歯が磨けていなかった部分があったかもしれないです。

なので、歯磨きをすると同時に、歯をタオルで拭いて汚れを取るようにしました。
それでだいたいは改善できました。

 

あとは忙しくてストレスにより体調がおかしくなってしまって、歯の汚れから来る口臭ではない時は、胃を健康に保てるように食生活に気をつけるようにしました。
そして無理をしないでゆっくりやすむ。

意識して水分を多く摂るようにしました。
匂いは元から絶たないとだめですね。

 

臭いからといってごまかすようにその匂いを隠すようなことをしてもダメだなと思うので。
口が臭いから何かを食べればそのにおいで分からないだろうといった一時しのぎはほんとうにだめですね。

妊娠した時は、コレは仕方のない生理現象なので、あまり気にし過ぎないようにしてケアできることをしました。
ケアと言っても歯を丁寧に磨くことと、食生活、水分を取るということです。

 

とくに妊婦さんは身体の水分が羊水にいってしまうくらい水分不足なので。
夜寝ている時にはほんとうに口がからからになりました。

子供を産んでから以前から気になっていた歯並びを矯正しようと思いたち、数年かけて完全になおしました。
もともとの歯並びの悪さに加え、出産してそして加齢により歯がずれてさらに歯並びが悪くなったのがとてもきになったので。

 

歯を直したことで汚れがたまりにくくなり、口臭はぐんと減りました。
口の中は雑菌がたくさんある状態なのですこしでも汚れがあると臭くなるのも当たり前ですね。

歯に対する意識も変わり歯磨きをとても丁寧にするようになりました。
これはとても良かったです。

 

それでもたまに口臭があるときは本当に体調不良のときです。
身体は正直ですね。

日々のオーラルケアがまず大事かと思います。
そして健康管理。

 

この2つがポイントだと思います。


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