甘いものを食べていて、虫歯&口臭。結局歯医者で…

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24歳女性
中学時代、通っている歯医者さんで「虫歯もあるし、口臭もある。周りが臭いって思うレベルの口臭です。」

ある時は歯医者さんで…

私は甘いものが大好きで常に何か食べていたいと思うほどでした。
飴やチョコレート、なにせお菓子が大好物でした。

そのせいもあり、昔から虫歯が多く、歯医者さんばかり行くような子でした。
もちろん虫歯を治療するのは小さい私にはこわいものだったので、歯医者さんが大嫌いでした。

 

病院が嫌だから毎日必死に磨いて、毎日歯磨きには10分以上かけていました。
時間をかければかけるほどいいと勝手に思っていました。

それでも力強く磨いてしまうだけで、磨き残しがよくあったみたいです。
歯ブラシはすぐに毛先が乱れてしまうほど磨いてましたが、虫歯は一向に減りませんでした。

 

むしろ歯茎を傷つけてしまっていたみたいで、余計に口の中は荒れ放題でした。
その時に歯医者さんに口臭の事をハッキリと言われました。

「この口臭だったら人が不快に思うレベルだよ」その時はとてもショックでした。
友人や誰かと会話する時に、相手の反応が気になることがあったので予想はついていました。

でも言葉にされるとハッキリ聞きたかったけど、ショックが大きかったです。

結局、歯医者さんで徹底的に教えてもらいました

それなりに年ごろの女の子だったので、一番のコンプレックスというか悩みとなりました。
とりあえず毎日キシリトール系のさっぱりしたガムを噛み匂いを紛らわせました。

ないと不安になるほど、とりあえずガムは常備していました。
私に欠かせないものだと思うほどでした。

 

歯磨きは、歯科医の先生に徹底的に指導してもらいました。
磨き方がよくなかった、これじゃ虫歯ができてもおかしくないなあと改めて感じることができました。

夜は歯磨きのあとリステリンのような液体のものを使用して、ダブルで口内を綺麗にしました。
その間、虫歯の治療も続けていました。根からの虫歯もあり、結構膿んでいたのも口臭の原因でした。

 

そういった歯ブラシの習慣などを徹底的に身につけていきました。
虫歯もなおり、定期検診で病院に行くことがあり、もう口臭も大丈夫だよ気にならないと言っていただけました。

匂いというのは自分にはわからないもので、自覚がありません。
もう二度とそんな悩みをもちたくないので、カバンには歯ブラシとガムはかかせません。

 

もう虫歯は作りたくないと心から思っています。
口臭を改善できて、人と会話する時に手で口元を隠すしぐさも治りました。

人との距離感を気にせず会話ができるようになりました。


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